プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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(株)SMサービス   new!  「(株)SMサービス
 (Novel 0文庫) 定価734円 2018年4月15日発売!
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 「落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国XII
 (MF文庫J) 定価626円 2017年10月25日発売!
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 「東京廃区の戦女三師団3
 (富士見F文庫) 定価713円 2017年7月20日発売!
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 「落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国 ドラマCD
 (ツクル(ノ)モリ株式会社) 価格3,000円(+税)
  2015年8月31日発売!

「開田さんの怪談」

「開田さんの怪談」(木々津克久/少年チャンピオンコミックス・秋田書店)

この作者の作品は「マーニー」と「兄妹」を
全巻、読んでいて、わりと好きだったので
買ってみました。

うん? 前の二つより、ずっと明るいな?

などと思ったくらい、受ける印象が違っていた。
でも、随所に木々津節は健在なので、
そこは裏切られることもなく。
この作者のファンも、そうでない人も、
楽しく読めるのではないかな。
今までの作品より一般受けするのでは。

ただ、これ、「1」って付いてないんですよね。
もしかして、もう連載、終わってる?
と思って最新号見たら、掲載されていた。
でも、一度、終わっていたみたい?

もしかして、このコミックスが売れたら続きが出ますよ的な?
世知辛いな。
まぁ、最近のラノベ業界も同じようなものだけどねww
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「アクタージュ 3」

磐田、よく勝ったな。
そして大井選手、DFなのに2試合連続得点、凄いな。
おまけに、どちらもアディショナルタイムってのが、もっと凄いな。
20節終わって勝ち点28は、まぁ悪くない。

それはさておき、今日のお薦めは「アクタージュ」の3巻目。
(原作マツキタツヤ:漫画 宇佐崎しろ/ジャンプコミックス・集英社)

いま『週刊少年ジャンプ』を毎週買うための
最大の原動力がこの作品。
次が読みたい、お話の先が知りたい、
夜凪景の役者としての成長を見てみたいと
思わせてくれる。
実際、いま『ジャンプ』の連載でコミックス買ってるの、
これだけなんだよな。

で、3巻目。
連載で読んでいるのに、読み返すと面白い。
そして、一度読んでも繰り返し読みたくなる。
夜凪の「歪な成長」具合がハラハラワクワクで、
とても楽しい。
周りにいる役者連中も、基本、悪い奴がいないので、
読んでいて不愉快になったり興ざめしたりしないのがいい。

3巻の帯を見ると「1・2巻 発売即重版!!」ってなってるから、
終わり(打ち切り)を心配しなくてもよさそうだ。よかった。

「僕らはみんな河合荘 11」

ついに出てしまった最終巻。

「僕らはみんな河合荘 11」(宮原るり/YKコミックス・少年画報社」

これでもう麻弓さんやシロさんたちと(宇佐くんはどうでもいいww)
会えなくなると思うと、残念というか寂しいというか。

そのシロさんと麻弓さん、くっついてしまえばいいのに、と思ったのは、
コミックスの7、8巻辺りを読んだときだったろうか。
最終巻でどうなったかはネタバレになるので触れないけど、
もう少し先まで描いて欲しかったかなぁ。
物足りない感が残ったのは、最終巻なのに本編が
80Pくらいしかなかった影響もあるかも。

で、その後を描いた番外編が3本入っていたけど、
この中では2番目の、愛実さんメインにして麻弓さんを
絡めたモノがいちばんよかったな。

シリーズ最終巻としては、概ね満足のいく読後感でした。

これで残るは「河合荘コレクションBOOK」だけか。
まぁ、ここまで来たんだから、
最後まで付き合い(買い)ますよ。

「罠ガール 2」

「罠ガール 2」(緑山のぶひろ/電撃コミックスNEXT)

森ガールの次を狙って……罠?
なんかよくわからないけど、JKが罠を仕掛けて
害獣と闘う、的な内容に興味を引かれたので
買ってみました。

思ったよりもガチだった!
「リアル農家マンガ家」と帯に謳われるだけのことはある。
このへん「ハコヅメ」と同じだね。

ともかく漫画家さんの実体験が存分に活かされてる感じ。
かといって、知識や経験のひけらかしにはなっていなくて、
ちゃんと漫画として面白いのがいい。
流行の萌え絵ではなく、どちらかというと垢抜けない印象だけど、
そんな木訥感が、舞台となっている田舎の雰囲気にマッチしている。

予想を上回る面白さで、3巻が待ち遠しい。
にしても、この作品の舞台って、どこだろ。
モデルになった特定の場所とかあるのかな。

「じけんじゃけん! 4」

「じけんじゃけん!」4巻(安田剛助/ヤングアニマルコミックス・白泉社)

ミステリ好きにはたまらない作品。
いろんなミステリの小ネタが、あちこちに鏤められていて楽しい。
作者は、よほどのミステリマニア……と思ったら、そうでもないみたい?
ミステリネタを駆使したラブコメであると同時に、
広島を舞台にしたローカルモノだが、広島ネタを前面に
押し出しているわけではない。
せいぜい登場キャラが広島弁を喋るくらい。
ちなみにタイトル「じけんじゃけん!」の「じゃけん」が広島弁ね。

本作が、ミステリに詳しくない人でも楽しめるのは、
クールビューティーなのにポンコツ、というヒロイン、
白銀百合子の功績(?)が大。
この人の、ミステリのこととなると周りが見えなくなる、
そんなのめり込みっぷりが笑えるというか楽しいというか。
普段とのギャップが激しいのがいい。
ギャップ萌えにして、ポンコツ萌え……?

この4巻では、過去エピソードが描かれていて、
ちょっと切なかった。