プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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新刊情報

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 (MF文庫J) 定価626円 2017年10月25日発売!
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 「東京廃区の戦女三師団3
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 (講談社ラノベ文庫) 定価670円 2016年11月2日発売!
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  2015年8月31日発売!

一日遅れで

「今週の『週刊少年ジャンプ』」を書きますが。

まさか「磯兵衛」が終わるとは。
不意打ちだった。
もう4年近くになるのね。
連載が始まったときも驚いたけど、
いきなりなこの終わり方にも驚いた。
しかも内容が、◯◯と見せかけて実は◯◯というのも、
「磯兵衛」らしくて笑った。

でもって、「腹ペコのマリー」も最終回か。
こちらは、なんというか、予想どおり終わったなって感じ。
しかし、作者が「準備不足だった」とか言ったらアカンのでは。

さて、来週からの新連載は……卓球モノか。
「灼熱の卓球娘」とかあるのに卓球モノか。
どんな方向性でやるんかな。
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一気読み

「ハケンアニメ!」(辻村深月/マガジンハウス文庫)

一気に読了。
本当に一気に読んでしまった。
620ページにもなる分厚い文庫を、たった一日で。
まだ自分にも、読書時におけるこれだけの集中力があるんだと
我ながら驚いたりしたが、裏を返せば、
この作品がそれだけ面白かったということだ。

三つのエピソードで一本の長編になっているのだが、
各エピソードの主人公はそれぞれ違う。
違うが、登場人物は密接に絡み合っていて、
最後には一箇所に集まって大団円を迎える。
その構成の妙に感心した。

あと、ラスト近くでは泣いてしまった。
具体的には522ページ辺りで。
悲しい話ではなく、どちらかというと熱い話なのに。
悲しい話で泣かせるのは普通のことで、
熱い話で泣かせるのは普通ではないから難しい。
それをさらりとやってのけるんだから大したものだと思う。

などというのは、おこがましい感想かもしれないが。

まぁとにかく大満足な一冊だったわけだけれど、
ただ一つ不満があるとすればタイトルかな。

「ハケンアニメ」って、脳内で漢字変換すると
「派遣アニメ」ってなっちゃうんだよね。
派遣会社からアニメ業界にやってきた人の話?
とか、最初は思ってしまった。
まさか「覇権」とは思わなかった。
「覇権アニメ」なんて言い方があるの、初めて知った。

うっかり

来週の月曜日が祝日なんだよね。
ってことは、『週刊少年ジャンプ』、今日発売じゃん。
と気がついて、昼過ぎ、慌てて買いに行った。

まぁ、慌てて買うほど次が読みたい作品が
あるわけじゃないんだけどね、今は。

それはさておき、今週号から3連続で新連載が始まるらしい。
今週号で終わる作品はなかったけど、あと2本の分は……
アレとアレが終わるんかな?
「銀魂」はもうちょっと続きそうだしね。

月曜日

なので、『週刊少年ジャンプ』を買ってきました。
が。
なんというか、次号が楽しみで早く読みたいという
作品が、もうほとんどなくなくなってるんだよね。
とはいえ、買えば読むモノは何本もあるから、
買うのやめようとは思わないのですが。

「トリガー」、いつ戻ってくるんだろう。
もう二度と戻ってこないんだろうか。
それは悲しすぎる。

そして「ハンター」は。
俺が死ぬまでに戻ってくるかな(笑)。
というのは冗談にしても、
生きてるあいだに「ハンター」の最終巻が買えるだろうか、
というのは割と切実な悩み。

第27節

J1第27節

磐田 2-1 大宮

札幌 2-2 新潟

磐田は、もう優勝にも降格にも関係ないポジションを
確保しているから、ある意味、消化試合的なものなんだけど、
そこでどれだけ頑張れるかが来期へ繋がるはず。

大井選手がケガして出られなくなったこの試合にきっちり勝てたのは、
そういう意味でも大きかったのだと思う。
あと、相手が大宮だったので、札幌のアシストにもなったし。


その札幌。
試合の終盤まで2-0とリードしていて、しかも相手は最下位の新潟。
勝たなくてはならない試合だった。
甲府と広島が勝ったことで、完全に尻に火が点いた。
一年間終わったとき、ここで失った2ポイントが痛恨だった
なんてならないようにしてもらいたい。

次の試合は広島。
ここで勝つか負けるかが天と地の差だ。
なんとか頑張ってほしいものだが。