プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

リンク
既刊リスト
おともだち書庫
リンク
検索フォーム
コメントについて
・コメントは、その日の日記に直接関係していなくても、舞阪洸あるいは舞阪の著作に関連するモノであればOK。
もしくは自己紹介も可。その場合は、何を読んでいるかを書いてくれると嬉しい。

・なお、コメントは認証制なので反映までに多少の時間がかかります。

・投稿コメントは内容によっては掲載できない場合がありますのでご注意ください。
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ

可哀想……じゃなくて

「僕らはみんな河合荘」(宮原るり/少年画報社)の話。

アニメが面白かったのでネット書店で全巻揃えようとしたんだけど、
何巻か在庫ナシになってて買えなくて。
ところが最近、割と近くの書店に全巻そろっているのを発見→即購入。
夜、風呂上がりに(寝る前に)少しずつ読み進めて、さっき5巻を読了。
いや~、期待に違わぬ、というより期待以上の面白さだった。
下ネタ方面のギャグの切れ味が最高です。爆笑した。
こんなに切れ味鋭い下ネタ方面ギャグを書いているのが
女性の漫画家さん(だよね?)というのが驚きである。

そして「恋愛ラボ」と同じ作者さんだというのに二度ビックリである。
スポンサーサイト

1巻目

昨日、某社の原稿の一稿めを上げたので、
とりあえず今日は休みにして、雑用をこなす。

銀行に行ったり書店に行ったり。
喫茶店で読書したり買い物したり。


それはさておき。
ここのところ『週刊少年ジャンプ』以外に漫画雑誌をあまり読んでいないので、
どの雑誌でどんな漫画が連載されているか、ほとんど知らない。
なので、今は目についたコミックスの①巻を買ってみよう運動を推進中(笑)。
①巻だけなら、ハズレてもあまり痛くないし、
面白ければ続きを買えばいいわけだし。
これなら雑誌を買わなくても面白い漫画に巡り会える……かもしれない。

最近買った①巻のタイトルと、当たり外れを記しておこう。
言うまでもないけれど、これはあくまでわたしの個人的な感想なので、
汎用性も普遍性もないし、面白さを保証するものでもないです。


ちなみに。
◎=必ず続刊を買う(最新刊まで買った)。
〇=たぶん続刊を買う。
△=気が向いたら続刊を買う。
×=買わないだろう。

「チロリン堂の夏休み」(オオカミうお)◎
「ダーウィンズゲーム」(FLIPFLOPs)◎
「デモンズ・コア」(ムサシマル)◎
「女子高生刑事 白石ひなた」(早坂ガブ)◎
「ぜつりん」(友吉)◎
「姉ログ」(田口ケンジ)〇
「アホガール」(ヒロユキ)〇
「バクバク」(斉藤いくみ)◎
「ばくおん!!」(おりもとみまな)△
「篠崎さん気をオタしかに!」(氷川翔)△
「実は私は」(増田英二)◎
「名探偵マーニー」(木々津克久)◎
「テングガール」(上山徹郎)△

ちなみにちなみに。
上記の①巻は事前情報なしに、つまりどんな漫画なのかを
何も知らずに買ったモノばかり。にしてはハズレがないのは
……わたしの眼力も大したものじゃないか(笑)。

中でも「実は私は」が大当たり。
いま読んでいていちばん楽しい漫画だ。