プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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「めんつゆひとり飯」

「めんつゆひとり飯」(瀬戸口みづき/竹書房)

瀬戸口みづきの新作が発売になると知ったとき、
「新作描いてる暇があったら『ローカル女子』描いてよ」
って思ったんだが。

新作は新作で面白かった。
なので、こちらもシリーズ物として
この後も続けていってほしいと思った。

ファンって勝手だなww

この作者の漫画の何がいいって、
どの主人公(ヒロイン)も男に媚びないキャラであること。
そしてマイペースで、自分なりのポリシーを持って
前向きに生きていること。かな。
読んでて、つい応援したくなる。

あと、ツッコミの内容とかタイミングとか、
なかなか見事で、そこが笑えるところ。

ってことで、面堂ちゃん、頑張れ。
大丈夫だ、めんつゆでそれだけの
料理レパートリー切り開いたなら、
きっと人生も切り開いていけるww
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「るろうに剣心・北海道編」

「ろうろうに剣心・北海道編 一」(和月伸宏/ジャンプコミックス・集英社)

いやぁ、好きなんですよ、「るろ剣」。
コミックスは全巻揃えて、今も持ってます。

でも、好きだからこそ、ファンだからこそ、
続編のデキが気になっていたんですけどね。

で、読んでみたら。
懸念は払拭されました。
しっかり「るろ剣」じゃないか。
最初のシリーズのちゃんとした続きだし。
あのキャラもあのキャラも出てくるし。
そして舞台は北海道だし。
まぁ、実際に北海道が舞台になるのは
2巻以降のようですが。

「ゴールデンカムイ」のアニメの二期が10月からだっけ?
この「るろ剣・北海道編」と併せて楽しみたいと思う。

「銀河の死なない子供たちへ」(上・下)

「銀河の死なない子供たちへ 上・下」(施川ユウキ・電撃コミックス/KADOKAWA)

最初に言っておくと、作者は「バーナード嬢曰く。」の人。

すごくSFだった。
そして、思っていた以上に重かった。
最後、泣きそうになった。
年を取らない、永遠の命を生きる子供の話、
といえば、すぐに思い出すのは「ポーの一族」だけど、
本作は、すでに人間がいない世界の話だけに、
その永遠性は、直にこちらの胸に刺さってきて、
遙かに痛い。

ラストに関しては、もっといい方法があったんじゃ?
と思わないでもないが。
例えば、三人で地球を出て、まずは植民惑星Aに行って、
そこに母親を残して、今度は二人で別の植民惑星Bを目指す、とか。
それなら二人とも人間になれるし、
母親を孤独の中に置き去りにすることもないでしょ?

でも、まぁ、それをやったら、ここまでの余韻は出せないよなぁ。

「フランケン・ふらん 1、2」

木々津克久氏の漫画はけっこう好きで、
「兄妹」や「マーニー」は全巻揃えて読んだものですが。
このシリーズは迂闊にも知らなかった。
しかも、もう終わってるし。
全7巻なら買いそろえるのも難しくはないな。
試しに1巻と2巻を買ってみよう。

と思って買ってみたわけですが。

これはけっこう好きかもしれない。
主人公の「ふらん」のキャラが立ってるし、
「マーニー」や「兄妹」よりも作品が明るい。
なのに「マーニー」や「兄妹」よりも残虐。
むごたらしい描写が次から次へと。

にっこり笑って(使命感に燃えながら)人を切り刻む
ふらんは、本当にいい味出してます。
脇を固めるキャラも存在感あるし。

もうシリーズ完結してるのが惜しい。
これは全巻購入、決定ですな。

「ハコヅメ 3」

「ハコヅメ ~交番女子の逆襲 3」(泰三子/モーニングKC・講談社)


「ハコヅメ」の1巻、2巻が予想外に面白かったので、
3巻は発売、即、購入。

3巻も面白かった。

1巻、2巻は、一話ごとに完結する
タイプのがエピソードが多かったけど、
3巻は、一話がちょい長めの連続モノになっていて、
続きが気になってページをめくる手を止めること能わず、
みたいな感じに。

しかし、経験者のみが描ける世界ってあるよね。
「弁当持ち」なんていう隠語、初めて聞いた。
勉強になるわ~(笑)。

次巻は11月か。
コミックスの発行ペースもいいし、
楽しみな漫画が、また一つ増えたわ。