プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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いきなり終わった

月曜なので「今週の週刊少年ジャンプ」。

新連載は……う~ん、どうなのかなぁ。
そして終わったのは……「無刀ブラック」!?
いやまぁ、終わりそうな気配は漂っていたけど、
いきなりだったね。

あと、今週号では「斉木楠雄」が面白かった。
編集者ネタとかマンガ家ネタとか、好きなんだよね。
もちろん「バクマン。」も好きだった。

けど、あれの最後、結婚がゴールみたいな終わり方に
納得がいかなかった。
あの二人、日本一のマンガ家を目指してたんだろ。
な作品のオープニングとエンディングが違う方向を
向いてるみたいで、そこがいま一つだったなぁ。
途中まではすっごく面白かったのに。

「バクマン。」ネタでもう一つ。
作中で新妻エイジが天才っていわれてるけど、
エイジは「天才的」ではあっても「天才」では
ないと思う。
だって、幼少の頃からずっと漫画を描いてきたという
膨大な経験、裏打ちがあるわけでしょ。
もちろん、誰にも何も教わっていないのに、
大ヒット作を描けるんだから「天才的」ではある。
でも、天才ってのは、経験も蓄積もナシで描けちゃう人で、
あの作品で言えば、それまで漫画を描いたことがなく、
あるとき、たまたま『ジャンプ』を読んで漫画描こうと思って、
そして『ジャンプ』に掲載されるレベルで描けてしまった
平丸さんのような人こそ本当の天才だと思うのである。

……と思わず語ってしまったけど、マンガ家漫画、楽しいよね。
わたしは昔、漫画家になりたかった人だから、
そして漫画の編集に携わったことがあるから、
よけいにそう思うのかもしれない。
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