プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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行く年

今年も今日で終わりとか、早すぎる。

皆さんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか。
わたしにとっては……とくに浮きもせず、かといって沈みもせず。
いつもと変わらない年だったような気がします。
つまりそれはきっと幸せなことなんだと。
未だに作家を続けていられますしね。

来年もダラダラと作家を続けていけますように。
来年が皆さんにとってよい年になりますように。

そんなことを祈りながら2014年を送ろうと思います。
どうかよいお年をお迎えください。
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仕事納め

よし。
今年の仕事が終わった。
これで年内いっぱいはお休みだ。
……って、もうあと二日しかねえよ!

などという一人ボケツッコミをしても
休みが増えるわけでもなく。

まぁ、いいさ。
年内と正月三が日くらいは休暇としゃれ込もう。
といっても、何か予定があるわけじゃないんだけど。

積ん読の解消を目指して、のんびり読書でもするか。

新刊情報

ファミ通文庫さんのウエブサイトに情報が載ったので
  ↓
新刊情報

こちらでも書いておきます。

2月発売予定の新刊のタイトルは、

「深紅の魔砲耳 ――第十六独立戦車小隊の奮戦

です。
「深紅の魔砲耳」は、「クリムゾン・マギ・トラニオン」と読みます。
内容は……戦車と魔法の異世界ファンタジーです。

戦車の取材は、この作品のためだったのだ!
よろしくお願いします。

メリクリ?

メリークリスマス……イブ。

イブといえばクリスマスケーキ。
クリスマスケーキといえばミクケーキ。
TS3M0368 ○
そんなわけで、今年も我が家にミク様が
ケーキを届けてくださいました。
美味しくいただくことにします。

はちゅねもおるでよ。
TS3M0367 b○

2週間ぶりの

ふと気がつくと、先週は「今週の『週刊少年ジャンプ』」を書くのを忘れてた。
ということで、2週間ぶりの「今週の『週刊少年ジャンプ』」。

今週号で触れなくてはならないのは。

「磯兵衛」のコラボ!

なんだ、これ!?
作画が変わると、こうまで印象が変わるのか。
いや、よく考えれば当たり前なんだけど。
それにしても、あの「磯兵衛」を読んで爽やかな印象を受けるなど、
あり得ないだろう。恐るべし、佐伯俊。

あと、「ジュウドウズ」の最後の見開き(だけ)ちょっとカッコいいと思った。


それはそれとして。
今日の札幌、昼間でも氷点下6度ですよ!?
寒い! おまけに、2、3日前に気温が上がって雪が溶けたので、
歩道も車道も見事に凍って、つるんつるん。
車を運転するのも歩くのも怖かった。
早く雪が積もって、この凍った路面を隠してくれないかな。

ラストスパート

某レーベルの原稿にOKが出た。
ここからラストスパート。
なんとか今年中に完パケ版を仕上げたい。
今年中というか、編集部がやってるあいだに。

となると、あと1週間しかないわけですが……
まぁ、きっと、たぶん、おそらく、なんとかなる。
っていうか、なんとかしたい。
新年は綺麗な体で(笑)迎えたいからね。

降った

降ったわ~。
一日で、あっという間に積雪が増えたわ~。

20141216 003

なので、今日は朝から車の雪下ろし。
めっちゃ汗かいた~。




3冠

昨日は昼間、出かけていて天皇杯を生で見られなかったので、
今日、書いておきます。

G大阪。
鹿島以来、2チーム目の3冠というだけでも凄いのに、
J2から昇格初年度に3冠とか、凄すぎるやろ。

柏がJ2から上がった年にリーグ優勝したときも
「あり得ん!」とか思ったけど、
今回のは、あり得んどころの騒ぎじゃないぞ。

そんな偉業を達成したG大阪には、
ぜひ来年のACLを制覇してほしい。
チームはあまり大きな補強をしない方針らしいが、
ACLを取りに行くなら、補強はしなきゃダメでしょ。

入稿

今日、一本、入稿した。
2月に発売予定のヤツ。
早い! 優秀だねww

これで、今年中に入れるのはあと一本。
そちらは3月発売予定のヤツ。
そうとう早い! かなり優秀だねwww
でも12月だから、編集部は26日くらいで終わっちゃう。
月末までは引っ張れないので、気をつけないと。

とか言いながら、明日は遊びに行くんだけど。
今年の歌い納めなんだよwwww

移籍!

なんだって!? 岐阜のナザリト選手、
札幌へ移籍することが決まったのか!
するってぇと来期の札幌は、
都倉選手とナザリト選手の2トップ?

それは期待できそうな……気がする。
さらに稲本選手が来たりしたら。
これはもう札幌ドームへ行かないわけにはいかないな。

月曜日

ということで「今週の『週刊少年ジャンプ』」なのですが。
一瞬、間違えてなんかの少女漫画誌を手に取ったのかと思ったww
いやまぁ、週刊少女漫画誌はコンビニには売ってませんが。

そして「ワールドトリガー」。
久しぶりに来ました、首ちょんぱww
あと、胴体真っ二つも。
これで死んでないのがいいよね。
殺されてるのに死んでない、この「ペイルアウト」
っていうシステム、じつによく考えられてる。
……って、この場合、考えたのは作者が、だよ。
上手い設定を作ったと感心する。

それはさておき。
読み切りの「もめるひと」って「みえるひと」のもじり?
タイトルは別にして、なかなか面白かった。
こういう設定だと、ゴーストバスターものも楽しいな。

そして「こち亀」。
「SIROBAKO」を見ていると、いい話感が倍増ww

明と暗

昨日に続いてまたサッカーの話。

J1昇格決定戦、痺れた。
いや、しかし。
また今年も下克上か。
6位のチームが上がり続けるって、なんなの。
3位のチームが上がれないって、なんなの。
偶然なんだろうけど。
ジンクスはジンクス、いつか破られるんだろうけど。
前田選手の「デスゴール」みたいに。
でも、不思議だよなぁ。

ともあれとにかく。
山形の選手スタッフ、、サポの皆さん、おめでとうございます。
ただ、6位から昇格したチームは次の年に降格してるっていう
ジンクスもあることを忘れないでください。

しかし、この手の試合は、終わったあとの落差というか、
明と暗が鮮やかすぎて、千葉の選手なんか、
見ていてちょっと痛々しいというか、やるせなくなってくる。

痛々しくてやるせないといえば。
J2←→J3の入れ替え戦も終わったあとの明暗が激しかった。
長野、せっかく1年かけて戦ってきて、ようやくJ2への挑戦権を得たのに、
1点が取れずに、また来年もJ3とか。
厳しい世界だわ、ほんと。

誰もがハッピーエンドを迎えられるなんてことがない。
プロスポーツの世界はそういうものだと言われれば、
そのとおりなんだけど。

でも、こういう明と暗のはっきりしたドラマだからこそ、
見る人を惹きつけるのかもしれないね。

いずれにせよ、千葉は来季もJ2で。
つまり磐田と戦うわけで。
あと、徳島とC大阪と大宮も磐田と戦うわけで。
来季の磐田の戦いが今から不安になってきた。
来季こそ、なんとか2位以内に入ってほしいものだが。
さて、どうなることやら。

悲喜こもごも

J1最終節。
じつに面白かった。

G大阪が徳島相手に引き分けるとは思わなかったが、
それ以上に、浦和と鹿島が揃って負けるとは思わなかった。
やはり最終節での優勝争いというのは、想像を絶するような
プレッシャーがかかるんだろうねぇ。

何はともあれ。
浪速友あれ。
G大阪、優勝、おめでとう。
降格圏から勝ち点差14をひっくり返しても優勝なんて凄すぎる。


そして大宮。
ついに落ちたか、オレンジ軍団。
「落ちない力」の神通力も通じなかったか。
もう受験の合格祈願お守りとかも売り出せないな。

しかし、こんな熱いドラマが待っている最終節を、
目先の利益に釣られ、プレーオフをすることで
無くしてしまうなど、アホの極みだな。
Jリーグの首脳は、そろいも揃ってバカばかりなのか。

修理完了

auショップから「修理に出していた携帯が戻ってきた」
という連絡がありました。
どうやら無事に修理が終わったらしい。

途中で連絡がなかったので、
予定どおりの料金で収まったのだろう。
たぶん、5千円ちょっと。
溜めていたauポイントで支払える値段なので問題なし。

しかし、もう古い携帯だからなぁ。
次にどこか故障したら、もう修理代のほうが高くなるかも。
でも、スライド式、売ってないしなぁ。
あと、ガラケーでも、普通に新品買うと3万とか4万とかするの?
それだけ払うんだったら、いまルーターとして使ってるスマホを
電話としても使えるようにしたほうが早いかな。
悩ましいところだ~。

「フューリー」

「フューリー」を観に行ってきました。
映画館で映画観るなんていつ以来だ?
というくらい久しぶりでしたが、大丈夫、
今は戦車映画なら何観ても経費になるからwww

という冗談はさておいて。
まぁ要するに戦車戦を観に行ったわけです。
ストーリーとかはあまり期待してなかったけど、
というか事前情報ゼロだったので期待のしようがなかったんだけど、
意外と面白かった。
少なくとも2時間超の上映時間が長いとは感じなかった。

それにしても、戦車戦、よかった。
シャーマン(3両)対ティーガーの戦車戦は迫力満点だった。
やはりこういう迫力は映像には敵わないと思ってしまう。
あっさり白旗を揚げてしまうのは文筆家としてどうかと思うけど、
実際そうなのだから仕方がない。
まぁ別のモノで勝負するしかないよね、という話。


それはさておき。
昨日、書けなかったので「今週の『週刊少年ジャンプ』」。

新連載。
「学糾法廷」。
ちょっと面白そうな気が……しないでもない。
やはり小畑健の絵力は圧倒的。
設定的にはかなり無理した印象だけど、
まぁ「大前提」というモノは批判の対象にしないのがお約束なので、
そこはおいといて。
論理で相手をやり込めるというネタは好みなので、
この先の展開に期待しておこう。
ただ、「ゲーム機」に関して先生をやり込める論法……
こんなんでやり込められる先生、どうかしてるだろ!
とツッコんではおきたい。

それはそうと。
気がつくと『週刊少年ジャンプ』、もう新年1号じゃないか!
つまりもう12月! 1年経つのが早すぎる!