プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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月曜日

月曜日なので「今週の『週刊少年ジャンプ』」。


まずは新連載。
「アイアンナイト」の人か。
絵を見ただけじゃ、わからなかった。
それはともかく。
主人公が孤児院出身って、「ネバーランド」と被ってるな。
素材も少年漫画にありがちなものだし。
素材がありがちでも盛りつけに独自性があれば
いいんだけど、盛りつけもありがちな感じが……。
つまり、設定もキャラもキャラの配置もお話も
如何にもどこかにありそうな少年漫画って印象で、
ちょっと心配。

その「ネバーランド」。
外の世界がどうなっているのかに
とても興味がある……んだけど、
なかなか脱出してくれないな。
まだしばらく孤児院を舞台にしたままなんだろうか。
もう少しお話の展開をスピードアップしてくれると
嬉しいんだけど。

そして「鬼滅の刃」が地味に面白い。
「サモナー」は相変わらず面白い。
「トリガー」も面白いんだけど、
模擬戦を週一ペースで読むのは、
どうもブツ切り感があって楽しくないな。
やはりこういうのはコミックスで一気に読みたいところ。

そして来週から「J金未来杯」が始まるのか。
楽しみだな。
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2週間ぶり

合併号で1週飛んだので、2週間ぶりの
「今週の『週刊少年ジャンプ』」である。

新連載。
絵柄が矢吹健太朗っぽいなぁ。元アシさんかな?
と思ったんですよ。
そしたら。

「E-ROBOT」の人だった!

絵柄、かなり変わったよね?
矢吹氏のところで修行したとか?

まぁ絵柄はともかく、話の内容は。

う~ん、ラブコメハーレム枠には、
もう「幽奈さん」があるやん?
しかも「幽奈さん」にはエロ要素もてんこ盛りだし。
人外が絡んでるという点ではネタも被り気味だし。
どうなの? 大丈夫なの?

そして「ブリーチ」が終わった。
なんか最終回っぽくない感じで終わったな。
まぁ、ユーハバッハとの戦いのケリがついたところで
本編は終わってたようなものだしな。
これはエピローグという位置づけか。
それにしても15年か。凄いものだな。

しかし重大発表って、実写映画かよ。
蛇足にならなきゃいいけどね。

「サモナー」。
ときどきこういういい話をぶっ込んでくるから油断ができない。
この手のエピソードだとカス虫がいい奴に見えるから不思議。

ゴッジーラ

月曜だけど、合併号でジャンプないので、
ちょっとだけ、また「シン・ゴジラ」の話でもしようか。

わたしが「シン・ゴジラ」観て、いちばんリアリティがないなと
思ったことはなんだったか、という話。

それは、政治家がみんな善い人だったこと。
政治家だけじゃない。
官僚も。
軍人も。
迫り来る未曾有の危機に一致団結。
みんなが正しい方向へ命を懸けて走り出す。

大嘘やん。
そんな立派な人ばかりやったら、日本はこんな国になってへん。

政官軍民、こぞって善い人ばかりという描写。
それってなんだろう。
監督の願望なのか幻想なのか。

ともあれとにかく、わたしにとってそれは、
ゴジラの造形よりも、進化するゴジラというあり得ない設定よりも、
石原さとみの英語力よりも非現実的なものだった。

映画は面白かったんだけどね。

シン・ゴジラ

さて、そんなわけ(?)で昨日、「シン・ゴジラ」を
観に行ってきたわけですが。

観終わっての最初の感想。
っていうか、観てる最中の感想。




……あ、その前に。




どうしてもネタバレ成分を含みますんで、
これから観に行く、でも予備知識は一切仕入れたくない!
という人は読まないほうがいいです。







いいですか?








じゃ、始めます。







観てるときの感想。

「あ、これ、ゴジラ映画じゃないわ。
 ゴジラが出てくる映画だわ。
 ゴジラ映画だと思って観に来た子供ら、
 当てが外れたんとちゃう?」

じっさい、近くの席にいた子供たちは、
あんまりスクリーンに集中できてなかった。
まぁ、そらそうやろ。
政治家の会議とか見せられても、
子供にはわけわからんもんな。

で、観終わったときの感想なんだけど。

「監督はゴジラ映画作りたかったんかな?
 どうも、そうは思えへんなぁ」


この映画を、乱暴を承知で一言で言い表すなら。

エヴァンゲリオンが使えない日本が、
襲ってきた使徒(=ゴジラ)と如何にして戦い
如何にしてこれを撃滅したかという物語。

そして監督は、それを実写でやりたかっただけじゃないかな。

そんな感想を抱いた映画だった。
あ、面白いか面白くないかで言ったら、
かなり面白かったですよ?
でも、やっぱりゴジラ映画としての面白さじゃ
なかったような気がする。

面白かったけど、一つ不満があるとすれば、
日本をゴジラから救ったモノ……かなぁ。
はぐれ天才科学者がすでに出していた正解が日本を救った
という図式は、イマイチ美しくないというか潔くないというか、
なんか爽快感がなかった。
これはたぶん、
自分がこの科学者だったら絶対こんなことしないよな、
という思いがあるからかもしれない。
日本に恨みがあるなら、むしろゴジラの味方をするね俺は。
みたいな。

あと、ゴジラが東京に拘泥した理由が提示されなかったのにも
不満かな(されてなかったよね?)。


それとね、プラス千円払って4DXで観る必要はなかったよ。
「ガルパン」のときは、4DX、楽しかったんだけどなぁ。
「シン・ゴジラ」では意味がなかったなぁ。

合併号

月曜なので「今週の『週刊少年ジャンプ』」ですが。

いきなり「ブリーチ」の次号最終話予告にびびった。
ついにとうとう本当に終わるのか。
最終エピソードがコミックスで10巻分くらい
続くのかと思ってたんで(笑)。

終わるといえば「ニセコイ」が終わったなぁ。
これは幸せな終わり方やね。
無駄は引き延ばし感もなかったし、
終わったあとに、よくわからん外伝みたいのが
始まることもないだろうし。

あとは「銀魂」と。
「トリコ」もなんだか終わりが近そうじゃない?

それはさておき。
反逆者ご一行様、ようこそ札幌へ!
ってな感じの「ソーマ」だったけど。
もう札幌を離れちゃうのか。
次はどこへ行くのやら。

あ、でも今週、合併号だから、
次が読めるの、再来週なんだよね。


さて、ここから私信。
D楽さん、俺が明日「シンゴジラ」観に行こうって日に、
ブログで「シンゴジラ」ネタ書くなやww
読んじゃったじゃねえかwww

この夏初の

今日は暑かった。
気温的にはそれほどでもなかったけど、
用事で大通方面へ出かけたあと家まで歩いて帰ったら、
汗が滝のように流れ落ちるというハメに。
蒸し暑さ、ハンパない。
こんな日に外を20分も30分も歩くもんじゃないな。

帰り着いて、堪らずエアコンを点けてしまったわ。
この夏初めてエアコンを稼働させたぞ。

週間天気予報を見る限り、この暑さは今週いっぱいが山みたいだな。
頑張って乗り切ろう。

月曜日なので

「今週の『週刊少年ジャンプ』」なのですが、
その前に。

昨日のJ2第26節。
札幌、勝った。
松本引き分けた。
C大阪も引き分けた。
一時期、勝ち点で並ばれたが、
じりじりと引き離しつつある。
いい感じだ。
しかし。
次が清水なんだよなぁ。
いまチョン・テセ選手、絶好調に近い感じでちょっと恐い。
逆に言うと、清水にも勝てるようなら、昇格は決まりでしょ。
ってなものだが、果たして。

で、『ジャンプ』ですが。
「ニセコイ」次が最終回か。
なんか爽やかな終わり方になりそうだね。
無理やりの引き延ばし感もなかったし、
最終回に向けて盛り上がったし。

「暗殺教室」でも思ったけど、
こういう終わり方ができるのって、
作者にも作品にもファンにも幸せなことだよね。
ちょっと羨ましいです。

それはさておき、新連載。
意外とエグい方向へ行きそうな。
週刊ジャンプの本誌連載っぽくないネタだけど、
先が気になる一回目でした。

あと「サモナー」。
手羽先味のプリンってwww
えりな様に食わせたら、即、悶絶し死そうなデザートだな。