プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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いいお知らせと悪いお知らせが

「トリガー」――!!!!

今週落ちたどころか、「再開は未定」って、
そんな「ハンター☓ハンター」みたいな!?
いや「ハンター」とは違って作者の体調が
悪化したんだろうけど、再開未定と言うほど
具合が悪いのか。
大丈夫なのか?
このまま長期休載になったりしないよな。
葦原大介氏の一刻も早い回復を祈るばかりである。

ところで、新連載。
表紙絵を見た瞬間、「新しいぬ~べ~?」
と思ってしまったのは、ここだけの秘密だww


さて、ここからはいいお知らせ。
というか、もうみんな知ってると思うけど、
昨日の最終節で札幌は見事に引き分け、
J2優勝とJ1昇格を決めた!
いや、めでたい。

昨日は「引き分けでもOK」という状況だったけど、
そこをきちんと引き分けたのが素晴らしい。
相手も引き分けでやむなし、の状況だったから、
なおさらだ。
下手にリスクを背負って攻めることを考えず、
しっかりと引き分けたのは、大いに褒めていい。

これが世界標準の「サッカー文化」ってヤツだ。
もっといえば、リーグ戦では「一点差で負ける勇気」
を持つことも必要だと思っている。
最後の最後には得失点差がモノを言う場面が
訪れるんだからさ。

実際、札幌も最終節、一点差負けならほぼOKっていう
有利な立場に立てたのも、得失点差で松本を上回っていたから。
岡山なんか、まさに得失点差でプレーオフ圏内の6位を確保したんだし。
同点に追いつこう、逆転しようと焦って前掛かりになって
2点差、3点差をつけられるよりは1点差で負けたほうが遙かにマシ。
サッカーには、そんなときもあるのだ。
まぁ、これは引き分けでよしとするより、なお難しいんだけどね。
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