プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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「じけんじゃけん! 4」

「じけんじゃけん!」4巻(安田剛助/ヤングアニマルコミックス・白泉社)

ミステリ好きにはたまらない作品。
いろんなミステリの小ネタが、あちこちに鏤められていて楽しい。
作者は、よほどのミステリマニア……と思ったら、そうでもないみたい?
ミステリネタを駆使したラブコメであると同時に、
広島を舞台にしたローカルモノだが、広島ネタを前面に
押し出しているわけではない。
せいぜい登場キャラが広島弁を喋るくらい。
ちなみにタイトル「じけんじゃけん!」の「じゃけん」が広島弁ね。

本作が、ミステリに詳しくない人でも楽しめるのは、
クールビューティーなのにポンコツ、というヒロイン、
白銀百合子の功績(?)が大。
この人の、ミステリのこととなると周りが見えなくなる、
そんなのめり込みっぷりが笑えるというか楽しいというか。
普段とのギャップが激しいのがいい。
ギャップ萌えにして、ポンコツ萌え……?

この4巻では、過去エピソードが描かれていて、
ちょっと切なかった。
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「三丁目雑兵物語」㊤

「三丁目雑兵物語」㊤(グレゴリウス山田/朝日新聞出版)

個人的な趣味も、突き詰めれば飯の種になるんだ、という好例。
もっとも、この作者が、どれだけの資金を趣味に投下して、
この本(と「竜と勇者と配達人」)で、どれだけ回収できたのかは
知りませんが。

あと、よく見ると本作って、異世界ハーレムものなんだよな。
正確には、
異世界(というより過去世界?)から召喚された(危ない)女子に囲まれた
現代ハーレムもの、なんだけど。
ただ、形式上はいくらハーレム展開でも、
この手の女子に囲まれて嬉しいか? と言われると、甚だ疑問で。
主人公も、思い切り嫌そうな顔してるしww

とはいえ、こういう作品は、女子に囲まれた主人公(♂)が、
酷い目に遭えば遭うほど面白楽しいわけで、彼にはこれからも
もっといといろ酷い目に遭っていただきたい(笑)。

あと、オタク(というか、マニア?)女子、恐し。

花火大会

今日は、北海道新聞主催の花火大会が、
豊平川の河川敷であったんだけど。

この花火大会に関しては、ウチの部屋、
まさに特等席。
一時間に亘って、夜空に光の大輪が咲く誇る様を
堪能させてもらいましたわ~。

しかし、今日の札幌、かなり暑かったから
(何せ16時でも30度を超えていた)、
河原で場所取りしてた人たち、大変だったろうな。

天国大魔境

「天国大魔境」1巻(石黒正数/アフタヌーンKC・講談社)

石黒正数、好きなんですよ。
というか「それ町」が大好きだった。
「それ町」の連載が終わって、コミックスの最終巻が出て、
そのあとムックが出て、あぁ、もうしい本は出ないんだ、
と思ったときは、「それ町」ロスシンドロームww
になったくらい好きでした。
なので、新作、超楽しみにしてたんですが。

期待通りの面白さ。
連載は読んでいないので、コミックスを読む前は、
勝手に「少女終末」みたいなんかな~? と思ってましたが、
ぜんぜん違った。
断然、生々しい。なのに飄々としている。
そして、さすがは石黒正数、不可解な要素が鏤められていて、
まだ全体像が掴めません。
どころか、主人公ペアが何者なのかすら謎。
続刊が楽しみだ~。
と思ったんですが。

え? 2巻が出るの、来年なの?
こんなところで切られて、続き読めるのが
来年なんて酷い。
もっと早く出してくれよ~。
というのが、いまの切実な願い。

「ハコヅメ」

「ハコヅメ ~交番女子の逆襲」2巻(泰三子/モーニングKC・講談社)

実際に経験した者にしか描けないことってあるよね。
言い換えると、実際に経験したものだけが描けること、とか。

この漫画、「ハコヅメ」の作者さん、警察官あがりらしい。
どうりでね。
描かれてることが迫真性があるというか、
臨場感がハンパないというか。
外から見てるだけじゃ絶対にわからないことが描いてある。
でも、本作の場合、それだけじゃない。
経験したいろいろとヤバイあれこれを上手くオブラートに包み、
笑えるエピソードに仕立てているのがいい。
作者のセンスを感じるところ。

キワモノかと思いきや、意外と真面目な内容なのもいい。
それでいて、あくまで笑えるのが、なおいい。

ところで、河合巡査と藤巡査部長が勤めてるのが
「岡島県警」なんだけど、これって、岡山……いや、
これ以上詮索しちゃいけない気がする。

白衣さんとロボ

「白衣さんとロボ」2巻(柴/竹書房)

いいですね、「白衣さんとロボ」。
2巻が出るのを楽しみにしてました。
期待通り、面白楽しかった。

登場人物は白衣さん(JK)、ただ一人。
他には彼女が作ったロボだけ。
この一人と一体だけで1冊描いてしまうのも凄いが、
それでまったく読者を飽きさせないのが凄い。
謎もアクション大事件もなく、
淡々と一人と一体の毎日を描いているだけなのに。
これは大したものだと思います。
絵柄も可愛らしくて美麗で、読みやすい。

あと、黒髪ロングストレートで理系で天才で変人、
という白衣さんが、わたしのストライクゾーンど真ん中。
……どんなストライクゾーンやねん(笑)。
同好の士には、必ずやご満足いただけるものと確信している。
……そもそも同好の士なんか、いるのか(笑)。


しかし、この手の漫画は連載しててもページ数が少ないから、
年に一冊も出ないのよ。
3巻が出るのは来年後半……か?
老い先短い人間としてはww 
もっと早いペースで出して欲しいのだけど。

ちなみに。
「ハンター☓ハンター」の最終巻を(生きてるうちに)読むのは
もう諦めている。

ついに再開

再開したJ1の第16節。

磐田、勝ちきれなかったか。
札幌は、追いつけなかったか。

磐田は鹿島相手に勝ち点1取れたから、よしとするしか。
しかし、札幌は川崎に勝てんな。
未だに1勝もしていないとは。

他の試合では、仙台と横浜の試合が凄かったな。
というか、凄いスコアになったな。
仙台、そこまでザル守備ではないし、
横浜も、そこまで破壊力があるわけでもない。
なのに、結果は2-8になるんだから恐ろしい。

あと、早くイニエスタ選手とF・トーレス選手が見たい。
次の日曜日の試合には出るだろうか。

フランス

フランスが優勝かぁ。

しかし、決勝戦がフランス対クロアチアの対決になるなんて
予想した人、誰もいなかったんじゃないか?
それだけ意外性に満ちた大会だった、とも言えるけど。

でも、どちらかというと、イングランド対ベルギーのほうを
決勝で見たかったかも。
あるいは、フランス対イングランド、でもいいんだけど。
21世紀の英仏戦争! とか、マスコミが煽りそうだったし。

しかし、フランスかぁ。
予選リーグから見てて、そんなに強うそうな印象じゃ
なかったんだけどなぁ。

さて、ワールドカップは終わった。
いよいよ今週からJ1が再開する。
イニエスタとか。
F・トーレストか。
信じられないようなビッグネームが加入したJ1。
楽しみだ。

しかし、8月の札幌対磐田、厚別か。
遠いんだよな、厚別。
家からも遠いし、客席からピッチも遠い。
屋根がないから、雨に降られると大変なことになるし。
おとなしく家でテレビ観戦かな。

ラス前

「僕らはみんな河合荘」10巻。
これがラス前。
今月末に出る11巻で完結かぁ。

いやぁ、今までさんざん笑かしてもらいました。
もう河合荘の面々の活躍(?)を読めなくなると思うと
ちょっと寂しい。

10巻では、シロさんのアレについて、
ようやく明かされたわけですが。
もはや公然の秘密状態で、知らないのは
河合荘の面々だけ、みたいな感じだったから、
知られないまま終わってしまうんじゃないかと
危惧してだけど、一安心。
明かした勢いで、このまま麻弓さんと
くっついてしまえばいいのに。
連載で読んでる読者はもう知ってるわけですが、
コミックス派のわたしとしては、そこが最終巻で
いちばん気になるところ。
というか、楽しみなところでもあるんですが。

終わるのは残念。
でも早くラストを見てみたい。
今はそんな気分ですね。

月曜なので

あ~、いよいよ「幽奈さん」、放映開始か。
これ、ATXだと湯煙とか、取れているのかなぁ?

で、連載のほうは……師匠!?
なんかシリアス展開になるのか?

あと、先週号から始まった「アリスと太陽」、
わりといい感じ。
主人公がボカロ使いとか。

で、次号は土曜日発売か。
気をつけないとな。
久保帯人の読み切りが楽しみではある。

「アクタージュ 2」

「アクタージュ」(ジャンプコミックス)の2巻が届いたので、
早速読んだ。
本誌で連載を読んでいても、しっかりと面白い。
今日一日で何回も繰り返し読んでしまった。
『週刊ジャンプ』で繰り返し読んで面白いと思える漫画と
出会ったのは久しぶりな気がする。

そう思うと……「ワールドトリガー」、いつ帰ってくるんだ?
もう帰らないのか?

残念でした

日本代表、負けちゃいましたか。
勝敗だけで言えば順当な結果だとは言える。
相手は世界ランク3位なんだし。
まぁ、FIFAのランキングがどれだけ正確か、
という問題はあるけど、世界の強豪国に変わりはない。

その相手を、2点取って本気にさせたのは
評価できるんじゃないかな。

もっとも、最後の最後の取られ方が問題で。
日本のコーナーキックからのカウンターって……。
「あわよくば、ここで点取って、そのまま勝っちゃいたい」
って思っちゃったんだろうな。
勝負は延長戦でつける、という考え方もあったと思うけど。
リーグ戦の3試合目で、あそこまで開き直って勝ち抜けに
こだわったんだからさ。
自陣にしっかり人を残して置くべきだったんじゃないかと。
まぁ、結果論かもしれないけど。

始まるまでは、最悪、リーグ戦で3連敗もあると危惧してた。
それを考えると、よくやったと褒めてあげてもいいと思うな、
この結果は。
アジア勢で唯一、ベスト16に入ったんだしね。

それにしてもドイツとかスペインとかポルトガルとか。
優勝候補が次から次へと沈んでしまって。
こうなると、やはりブラジルなのか?