プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

リンク
既刊リスト
おともだち書庫
リンク
検索フォーム
コメントについて
・コメントは、その日の日記に直接関係していなくても、舞阪洸あるいは舞阪の著作に関連するモノであればOK。
もしくは自己紹介も可。その場合は、何を読んでいるかを書いてくれると嬉しい。

・なお、コメントは認証制なので反映までに多少の時間がかかります。

・投稿コメントは内容によっては掲載できない場合がありますのでご注意ください。
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ

「フランケン・ふらん 1、2」

木々津克久氏の漫画はけっこう好きで、
「兄妹」や「マーニー」は全巻揃えて読んだものですが。
このシリーズは迂闊にも知らなかった。
しかも、もう終わってるし。
全7巻なら買いそろえるのも難しくはないな。
試しに1巻と2巻を買ってみよう。

と思って買ってみたわけですが。

これはけっこう好きかもしれない。
主人公の「ふらん」のキャラが立ってるし、
「マーニー」や「兄妹」よりも作品が明るい。
なのに「マーニー」や「兄妹」よりも残虐。
むごたらしい描写が次から次へと。

にっこり笑って(使命感に燃えながら)人を切り刻む
ふらんは、本当にいい味出してます。
脇を固めるキャラも存在感あるし。

もうシリーズ完結してるのが惜しい。
これは全巻購入、決定ですな。
スポンサーサイト



「ハコヅメ 3」

「ハコヅメ ~交番女子の逆襲 3」(泰三子/モーニングKC・講談社)


「ハコヅメ」の1巻、2巻が予想外に面白かったので、
3巻は発売、即、購入。

3巻も面白かった。

1巻、2巻は、一話ごとに完結する
タイプのがエピソードが多かったけど、
3巻は、一話がちょい長めの連続モノになっていて、
続きが気になってページをめくる手を止めること能わず、
みたいな感じに。

しかし、経験者のみが描ける世界ってあるよね。
「弁当持ち」なんていう隠語、初めて聞いた。
勉強になるわ~(笑)。

次巻は11月か。
コミックスの発行ペースもいいし、
楽しみな漫画が、また一つ増えたわ。

「それはただの先輩のチンコ」(阿部洋一/太田出版)

いや、べつに巫山戯てるわけじゃないですからね?
そういうタイトルなんだから仕方がない。

しかし、よくこんなタイトルを取次が通したな。
そして中身はと言うと。

この作者、どうかしてる(笑)。
もちろん褒め言葉ですが。
よくこんな発想ができるものだ。
感心するし、呆れもする。

ネタがネタだけにあまり詳しいことは書けませんが。
興味のある方は、是非、一読してみてください。
そして作者のぶっ飛んだ発想とあり得ない感覚に
呆れてください。


それはさておき。
今日は日曜だけどJ1があった。

J1第23節

磐田 2-0 柏

よかった。
前節、浦和に4-0というショッキングな負けを食らったので
心配していたけど、勝ててよかった。
しかも大久保選手に移籍第一号も出たし。
今シーズンは下位チームの勝ち点が高いので、
残留ラインも高くなりそうなんだけど、
23節で勝ち点30を越えれば、まず安心だろう。

そして札幌。
まさか0-2から逆転するとは。
点を取られるけど、それ以上に点を取る。
そんなミシャサッカーの見本みたいな試合だったな。
後半だけで3得点とか、大したものだ。
それにしてもチャナティップ選手、本物だな。

「開田さんの怪談」

「開田さんの怪談」(木々津克久/少年チャンピオンコミックス・秋田書店)

この作者の作品は「マーニー」と「兄妹」を
全巻、読んでいて、わりと好きだったので
買ってみました。

うん? 前の二つより、ずっと明るいな?

などと思ったくらい、受ける印象が違っていた。
でも、随所に木々津節は健在なので、
そこは裏切られることもなく。
この作者のファンも、そうでない人も、
楽しく読めるのではないかな。
今までの作品より一般受けするのでは。

ただ、これ、「1」って付いてないんですよね。
もしかして、もう連載、終わってる?
と思って最新号見たら、掲載されていた。
でも、一度、終わっていたみたい?

もしかして、このコミックスが売れたら続きが出ますよ的な?
世知辛いな。
まぁ、最近のラノベ業界も同じようなものだけどねww

「アクタージュ 3」

磐田、よく勝ったな。
そして大井選手、DFなのに2試合連続得点、凄いな。
おまけに、どちらもアディショナルタイムってのが、もっと凄いな。
20節終わって勝ち点28は、まぁ悪くない。

それはさておき、今日のお薦めは「アクタージュ」の3巻目。
(原作マツキタツヤ:漫画 宇佐崎しろ/ジャンプコミックス・集英社)

いま『週刊少年ジャンプ』を毎週買うための
最大の原動力がこの作品。
次が読みたい、お話の先が知りたい、
夜凪景の役者としての成長を見てみたいと
思わせてくれる。
実際、いま『ジャンプ』の連載でコミックス買ってるの、
これだけなんだよな。

で、3巻目。
連載で読んでいるのに、読み返すと面白い。
そして、一度読んでも繰り返し読みたくなる。
夜凪の「歪な成長」具合がハラハラワクワクで、
とても楽しい。
周りにいる役者連中も、基本、悪い奴がいないので、
読んでいて不愉快になったり興ざめしたりしないのがいい。

3巻の帯を見ると「1・2巻 発売即重版!!」ってなってるから、
終わり(打ち切り)を心配しなくてもよさそうだ。よかった。

「僕らはみんな河合荘 11」

ついに出てしまった最終巻。

「僕らはみんな河合荘 11」(宮原るり/YKコミックス・少年画報社」

これでもう麻弓さんやシロさんたちと(宇佐くんはどうでもいいww)
会えなくなると思うと、残念というか寂しいというか。

そのシロさんと麻弓さん、くっついてしまえばいいのに、と思ったのは、
コミックスの7、8巻辺りを読んだときだったろうか。
最終巻でどうなったかはネタバレになるので触れないけど、
もう少し先まで描いて欲しかったかなぁ。
物足りない感が残ったのは、最終巻なのに本編が
80Pくらいしかなかった影響もあるかも。

で、その後を描いた番外編が3本入っていたけど、
この中では2番目の、愛実さんメインにして麻弓さんを
絡めたモノがいちばんよかったな。

シリーズ最終巻としては、概ね満足のいく読後感でした。

これで残るは「河合荘コレクションBOOK」だけか。
まぁ、ここまで来たんだから、
最後まで付き合い(買い)ますよ。

「罠ガール 2」

「罠ガール 2」(緑山のぶひろ/電撃コミックスNEXT)

森ガールの次を狙って……罠?
なんかよくわからないけど、JKが罠を仕掛けて
害獣と闘う、的な内容に興味を引かれたので
買ってみました。

思ったよりもガチだった!
「リアル農家マンガ家」と帯に謳われるだけのことはある。
このへん「ハコヅメ」と同じだね。

ともかく漫画家さんの実体験が存分に活かされてる感じ。
かといって、知識や経験のひけらかしにはなっていなくて、
ちゃんと漫画として面白いのがいい。
流行の萌え絵ではなく、どちらかというと垢抜けない印象だけど、
そんな木訥感が、舞台となっている田舎の雰囲気にマッチしている。

予想を上回る面白さで、3巻が待ち遠しい。
にしても、この作品の舞台って、どこだろ。
モデルになった特定の場所とかあるのかな。