プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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「完」

「ガブリエラ戦記6」の2稿目が上がった。
今回は原稿枚数が増えたから予定より手間取った。
が、これでもう流れは確定。大きな直しはないはず。
80~85%は終わった感じかな。
やれやれと安堵の息をつく。

しかし。
「鋼鉄の白兎騎士団」→「ガブリエラ戦記」と続いて、もう17冊目だ。
ここまで長く続くとは本人も思っていなかった。
最後に「完」のクレジットを入れると、やはり感慨深いモノがあるね。
ちょっとしんみりとしたよ。

とはいえ、本編は最終巻だけど、シリーズ最終巻はまだ先。
3月に出る予定だった短編集がシリーズ最終巻に変更になるのだ。
短編は半分ほどで、残りの半分はボーナスステージともいうべき
シリーズのラストエピソードになる予定。
「半分冊」というのは、そういう意味なのだった。

さて、残りの10~15%をやっつけるため、
明日からは最終的な微調整の作業に入らなきゃ。
まだまだ気は抜けない。




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Comment

なるほど

そういう事でしたか、納得です。
ですが、そういう形式だと短篇の方がボーナスステージという事になりそうな気がするのは自分だけでしょうか?(笑)

外伝含むと計18冊ですか、結構な長期シリーズになりましたねぇ…、他社作品では珍しく無い数ですがファミ通文庫ではここまでのシリーズは少ないのではないですか?

手持ちのファミ通文庫でコレに匹敵するシリーズは吉岡平先生の無責任シリーズだけですよ。

ただの短編集では無い、だと!?

おぉ! シリーズラストエピソードとな!?

RPGでもクリア後のエピローグ長い方が好みなんで
短編集+ラスエピで2倍美味しいですね!!

最後の最後まで楽しみにしてます(^^)

Re: なるほど

> 外伝含むと計18冊ですか、結構な長期シリーズになりましたねぇ…、他社作品では珍しく無い数ですがファミ通文庫ではここまでのシリーズは少ないのではないですか?

他メディア展開をしないまま、これだけの巻数を
重ねたという作品は、たしかに珍しいでしょうね。


> 手持ちのファミ通文庫でコレに匹敵するシリーズは吉岡平先生の無責任シリーズだけですよ。

榊一郎さんの「まかでみ」シリーズは、
全部合わせるともっと行ってるような気がしますが……
どうなんでしょう。

Re: ただの短編集では無い、だと!?

> RPGでもクリア後のエピローグ長い方が好みなんで

ああ、なんかわかりますね。
終わったあとの余韻というか、おまけ感というか、
そういうのはわたしも好きです。

今回のラストエピソードも、
そういう余韻に浸れるようなモノを目指します。
ご期待ください。
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