プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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20年

データによると「プリンセス・ミネルバ」が
発売になったのが、1992年の12月15日。
今日でちょうど20年なのである。

20年か……長いようで短いようで長かった……はずなんだけど、
気がつくといつの間にか経っていた、というのが実感かな。

しかし、仮に高一のとき「ミネルバ」読んでた読者さんがいたら、
今年もう36歳になるってことだよ。俺が年を取るわけだな。

それにしても、ここまで細々とよくも続けてきたものだ。
〆切を守りながら(笑)。
それだけは自分を誉めてやってもいい気がする。


さて、来年は21年目に突入するわけだけど、
だから何が変わるってこともなく、
今まで同様、地道に原稿を書いていくだけですな。



それはさておき。
「ガブリエラ戦記 終劇 ――白兎騎士団の大団円」は
正式に2月発売に決定したようです。

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Comment

20周年!

20周年おめでとーございます!プリンセス・ミネルバの発売日が20年前の今日だったんですねー。
1992年発売なのはすぐ分かったのですが、月日までは分からなかったので。本当におめでたいですね!
ちなみに20周年と言うひとつの区切りを迎えた訳ですし、何か20周年記念的な何かされたりしないのかなー?(チラッ


>正式に2月発売に決定したようです
やったー♪以前合ったお話の通りに、2月発売が確定になったんですね。こちらも本当にめでたい!
これで舞阪さんが頑張って〆切りを守れば、1月はしろうさぎ本編ラスト、2月はしろうさぎEXステージ、3月はナーガ3巻と言う夢の構成が実現と…(笑
今後も舞阪さんが筆を置く事になるまでお付き合いさせて頂くつもりなので、これからも一ファンとしてよろしくお願いしますね!

デビュー20周年おめでとうございますっ!!

先生の御名前を意識して読み始めて(昔に火魅子伝を少し読んでいた事にココに来るようになって気付きましたが)一年未満の新参者ですが、これからも全力で応援させて頂く所存です。

連コメすみません。

20年前と言えば、自分は小学五年生で小説はスレイヤーズぐらいしか読んで無かったような時代でした。

当時はライトノベルなんて言葉も無く、レーベルも角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫の二大レーベルに電撃文庫が新しくスタートしたっていうぐらいで、今のように多数のレーベルが乱立して日本の書籍売上の数十%をラノベが占めるようになるなんて想像すら出来ませんでしたよね。

20周年おめでとうございます。そして来年の2月は…。

20周年おめでとうございます。20年前は自分は高校生でしたが、現在ライトノベルといっているこの手のジャンルの書籍の存在すら知らず、読み始めたのは札幌市に出てきてからでした。ラノベ初期の頃の作家さんが既に名前を聞かなくなった人も多い中で今まで書き続けてこられたというのは本当に凄いことですね。やはり質の高い本を書く人はマイナーでも息の長い活躍をする人が多く、インパクトに頼った感のある作品・作者はいずれ消えていく傾向が強いみたいですね。

さて、今年の冬も雪まつりには初音ミク関係のイベントが行われるそうですが、今年は札幌でコンサートが行われるそうですね。先行抽選は本日で受け付け終了ですが、1月に一般販売もやるようです。かなりの人気のようですが、チケット入手に挑戦してみてはどうでしょうか。ネットでは既に当選した人の声も出ているようですが、西日本在住で宿代や飛行機代とその予約が大変そうな人も…。札幌に住んでいて良かった…。

No title

中学校の時ミネルバをスーファミで遊んでた人間がラノベ作家になりました(笑)

ゲームのミネルバはパロディーがすごく多くて、思えばあれが私の作風をパロディー寄りにしたような気がします。

先生のように長く最前線で戦えるような作家になりたいです。そしてもうちょっと生産性を上げられれば・・・せめて先生の半分くらいは・・・

大団円2月か~♪

1,2月白兎、3月ナーガと来れば
年明けから月刊・舞阪光ですね(笑)

しかし高1でミネルバ読んでて今年36歳
・・・まさしく僕のことですね(笑)

当時はライトノベルとか言う呼称が無くて
ファンタジー小説とか言ってたなぁ

よく知らない人にはゲームブックと混同されたりして(笑)


20周年を迎えたこれからも
更に10年20年と面白い作品を
書き続けて下さいな(^^)

Re: 20周年!

> 20周年おめでとーございます!

ありがとうございます!


> プリンセス・ミネルバの発売日が20年前の今日だったんですねー。
> 1992年発売なのはすぐ分かったのですが、月日までは分からなかったので。

まぁ月日まで覚えている人は、そうはいないでしょう。
わたしも覚えてなかったし(笑)。
資料もらって、初めて確認できました。


> ちなみに20周年と言うひとつの区切りを迎えた訳ですし、何か20周年記念的な何かされたりしないのかなー?(チラッ

とくに予定はないですね(笑)。
たしかに区切りではあるけど、何か達成感があるというわけでもなし。
昨日も、今日も、明日も、あまり変わらないですよ。


> これで舞阪さんが頑張って〆切りを守れば、1月はしろうさぎ本編ラスト、2月はしろうさぎEXステージ、3月はナーガ3巻と言う夢の構成が実現と…(笑

ええ、年明けは「月間舞阪」状態です。
購入資金の確保、お願いいたします(笑)。

Re: 祝

> デビュー20周年おめでとうございますっ!!

ありがとうございますっ!


> 先生の御名前を意識して読み始めて(昔に火魅子伝を少し読んでいた事にココに来るようになって気付きましたが)一年未満の新参者ですが、これからも全力で応援させて頂く所存です。

おお、「火魅子伝」の読者さんでしたか。
これからも肩の力を抜いて、地道にゆるゆると
書いていくつもりですので、よろしくお願いします。

Re: タイトルなし

> 20年前と言えば、自分は小学五年生で小説はスレイヤーズぐらいしか読んで無かったような時代でした。

「スレイヤーズ」も長いですねぇ。
作品自体が現役! なのが驚異的ですよな。

Re: 20周年おめでとうございます。そして来年の2月は…。

> 20周年おめでとうございます。

ありがとうございます。


> 20年前は自分は高校生でしたが、現在ライトノベルといっているこの手のジャンルの書籍の存在すら知らず、読み始めたのは札幌市に出てきてからでした。

そうですねぇ、当時は「ライトノベル」って
言葉がなくて……なんて呼んでたっけな。
そもそも、総称とか、なかったのかも?


> さて、今年の冬も雪まつりには初音ミク関係のイベントが行われるそうですが、今年は札幌でコンサートが行われるそうですね。先行抽選は本日で受け付け終了ですが、1月に一般販売もやるようです。かなりの人気のようですが、チケット入手に挑戦してみてはどうでしょうか。

いやぁ、冬はもうスケジュールがパッツンパッツンで……。
きっとあとからブルーレイとか出るでしょうから、それを待ちます。

Re: No title

> 中学校の時ミネルバをスーファミで遊んでた人間がラノベ作家になりました(笑)

ちゅ、中学生ですか。
しかもスーファミ版!

なんか、痛恨の一撃を食らったような気分(笑)。


> ゲームのミネルバはパロディーがすごく多くて、思えばあれが私の作風をパロディー寄りにしたような気がします。

いや。いやいやいや。
わたしのせいにしないでください(笑)。


> 先生のように長く最前線で戦えるような作家になりたいです。そしてもうちょっと生産性を上げられれば・・・せめて先生の半分くらいは・・・

一発当ててベストセラー作家になれば、
そもそも長いあいだ戦わなくても済むんです(笑)。
そのほうが体には優しいですよぅ。

Re: 大団円2月か~♪

> 1,2月白兎、3月ナーガと来れば
> 年明けから月刊・舞阪光ですね(笑)

ええ、そうなんです。
でも、3冊のウチ2冊はもう原稿を
入れちゃってますから、割と余裕。


> しかし高1でミネルバ読んでて今年36歳
> ・・・まさしく僕のことですね(笑)

なんと!
ここに、想定した典型的読者さんがいらっしゃった!(笑)


> 当時はライトノベルとか言う呼称が無くて
> ファンタジー小説とか言ってたなぁ

ああ、そういう呼び方でしたか。


> 20周年を迎えたこれからも
> 更に10年20年と面白い作品を
> 書き続けて下さいな(^^)

ありがとうございます。
頑張ります。
でも、もう20年は無理だろうな~。
主に肉体的に。
あちこちガタが来てますからね。

作家生活20週年にほんほんえーい♪

作家生活を夢見て挫折したり、或いは夢叶うものの消えていくクリエータの難しい世界で20年続いて来られた先生の、たゆまぬ努力が実った結果でもありますね。

昔はティーンズ文庫と呼ばれていたり、ファンタジー小説で括られていましたね。未だに初めて行く書店では店員さんにそれ等で聞いてしまって、逆に頭に?マークを3つ位掲げられて赤面して慌てて聞き直す事もありますw

どうぞこれからもお体に気を付け、我等を楽しませる作品を作って下さい。

Re: 作家生活20週年にほんほんえーい♪

> 昔はティーンズ文庫と呼ばれていたり、ファンタジー小説で括られていましたね。

ああ! ティーンズ文庫!
そうそう、そんなふうに呼ばれていたかも。
なんか懐かしい響き。


> どうぞこれからもお体に気を付け、我等を楽しませる作品を作って下さい。

ありがとうございます。
肉体的には、けっこういっぱいいっぱいだったりしますが、
精神的にはまだ少し余力がある……かもしれない。
頑張ります。
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