プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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硝子体

って言われても、なんのことだか
わからない人が多いと思いますが。
そしてわたしも知りませんでしたが。

硝子体(しょうしたい)とは、眼球の中を満たす
ゼリー状の物質……なのだそうです。
年を取ると、その硝子体が液状に変化して収縮し、
網膜から剥がれることがあると。
眼科医が言うには「髪の毛が白髪になるのと同レベル」で、
とくに病気というわけではないのだけど、
「最悪、ここから網膜剥離に至る人もいないことはない」
そうだから油断はできない。

で、わたしはその「硝子体剥離」になったらしい。
その影響で飛蚊症(ひぶんしょう)の症状が現れた。
視界の一部がぼやけたり、虫、あるいはゴミのような物が
飛んでるように感じたり。
視力が落ちたわけじゃないので、まぁ問題はないらしいが、
かなり違和感がある。というか、集中力を削がれる。
「慣れればさほど問題はない」そうだが、慣れるまでは
原稿を書くのにも差し障りが出そう。
ただでさえ集中力が持続しなくなっているのに。
しばらくは執筆速度が落ちそうだなぁ。

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Comment

No title

飛蚊症は私もすこーーしあります。
「なんか虫が・・・」と見回しても何もいない

あまりにもひどくなるとノイローゼとかになるそうですね

解決方法が無いので、リフレッシュだけはお忘れずに!

職場の先輩に同じような症状で悩んでいる人が居ますよ。
作家に限らず眼は命なので御大事になさって下さい。

さて、本日(昨日?)ガブ戦Ⅵが店頭に並んでいたので早速ゲットして読破いたしました!
Ⅴの発売直後にココでぶち撒けた予測について先生からは『半分正解』という御言葉を頂いていましたが、オチは完全に当たってたんですね。
最初にオチを確認したので古畑任三郎気分でひたすらニヤニヤしながら中身を読み進められました。
これで白兎→ガブ戦の一連の流れはひとまず完結という事で、本当にお疲れ様でした。

Re: No title

> 飛蚊症は私もすこーーしあります。

> 解決方法が無いので、リフレッシュだけはお忘れずに!

いったんなってしまうと、ないんですよねぇ。
まぁ慣れるしかないということで。
経験者によると「意外と簡単に慣れる」らしいので、
それならいいんですが。

Re: タイトルなし

> 職場の先輩に同じような症状で悩んでいる人が居ますよ。
> 作家に限らず眼は命なので御大事になさって下さい。

ですねぇ。
目がおかしくなったら死活問題だ。


> さて、本日(昨日?)ガブ戦Ⅵが店頭に並んでいたので早速ゲットして読破いたしました!
> Ⅴの発売直後にココでぶち撒けた予測について先生からは『半分正解』という御言葉を頂いていましたが、オチは完全に当たってたんですね。

ええ、あの局面に限れば驚きの「大正解」でした。
素晴らしい。


> 最初にオチを確認したので古畑任三郎気分でひたすらニヤニヤしながら中身を読み進められました。
> これで白兎→ガブ戦の一連の流れはひとまず完結という事で、本当にお疲れ様でした。

2月に「終劇」が出て、8年に亘るシリーズも閉幕です。
寂しいような、ホッとしたような……。
なんとも複雑な気分ですね。
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