プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~10巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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1稿アップ……か?

富士見ファンタジア文庫の新作、
1稿目が上がった……ような気がする……のだけれど、
果たしてどうだろう。

まだ上手くまとめ切れていない気もするが、
とりあえず330枚(400字詰め換算)を編集部に送った。

とにもかくにも1稿目が上がると安堵する。
ここから先は修正するだけだから。
たとえ修正量が多くても1を10にするほうが
0から1を創り出すのよりも楽なのである。


原稿の話題が出たついでに、
今わたしがどういうサイクルで原稿を書いているか、
という話をしてみよう。
べつに誰も知りたがってはいないだろうけども。

以下、とくにゼロ稿を書くときの話。
つまりはゼロから1を創り出すとき。


昔は夜型だったが、今は完全に昼型(というより朝型?)に
なっているので、原稿は朝から書く。
だいたい6時に起きて、支度して家を出て、
近所のファミレスで朝食を摂る。
これが7時頃。
食べ終わって一服したら、持参のノートパソコンを広げて執筆開始。
これが8時頃。
このファミレスはノーパソ広げていても
注意されないので仕事に最適。
ソファの硬さもちょうどいいし、テーブルの高さも上手い具合に
マッチしていて、肩や首に余り負担がかからないのもグッド。
当然ドリンクバー付きだから、お茶も珈琲も好きなときに好きなだけ
飲めるのがいいネ。
11時過ぎまで書いて、混んでなければそのまま昼食を摂る。
混んでいるようなら、早々に席を空けるべく立ち上がる。
午前中使って、ざっと15枚~20枚(400字詰め換算)くらいは書ける。

このあとは、だいたい家に戻って原稿の続きを書く。
午後は少しペースが落ちて、5~10枚くらい。
夕方前には集中力が途切れるので、そこでノーパソを畳む。
合計で20枚~25枚/日、というのが今のペース。
このくらいだと体に負担がかからないので、無理なく続けられる。
昔みたいに、30枚超/日をやろうとすると、てきめん、
首や肩、右手首が痛くなるので、もう無理はできない。

で、その後、ちょいと休憩して。
メールで各所に連絡などして。
家にあるランニングマシンを走って。
休憩して。
夕食摂って。
一服して。
風呂に入って。

あとはだらだらと本を読むかテレビ(録画したアニメ)を見るか。

そんなふうにして一日は終わる。
だいたい11時には寝る。

というのが、ゼロ稿を書いているときのパターン。

コンスタントに20~25枚/日は上がるので、
2週間あれば、まぁだいたいゼロ稿は上がる。

ゼロ稿を1稿にするときも、だいたい似たようなパターンかな。
ここまでは20字詰め(縦打ち)で書くので、ノーパソ使って外でできるのである。

1稿以降、修正作業と仕上げは文庫字詰めで行うことが多いので、
ノーパソではなく、家のデスクトップ(と大きなモニタ)を使うことになる。

ちなみに、舞阪、縦打ちでないと書けない人間なので、
テキストエディタではなく、必ず一太郎を使う。

以上が、誰も気にしていないだろう、わたしの仕事の進め方だったりする。


早起きはいいよ? 午前中は仕事が捗るよ?
なんて言われなくても、中高生や社会人は
ちゃんと朝起きて、午前中からしっかり仕事(勉強)
してるんだろうけど。
問題は大学生とかフリーターさんの場合だね(笑)。
わたしも、ずっと夜型だったからわかるけど。
でも、どこかで昼型に変えたほうがいいと思う。
健康にもいいからね。
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Comment

教えて下さい

 初めて投稿させて頂きます。
 御神狂/火魅子伝同盟というサイトで「日魅子四十八変化」という火魅子伝のSSを連載している馬徳といいます。火魅子伝の原作者である先生にお聞きしたい事が有り、投稿致しました。
 作中で料理ネタを出そうと思っているのですが、調味料などに関して教えて頂きたいのです。
 原作(小説)を読むと、酢や醤油、塩、獣油などが登場しています。醤油が有るのなら味噌も有るはずだと思うので、有るという設定にしてしまうつもりです。
 ここからが本題ですが、「砂糖」は有るのでしょうか?また、原作で飲まれている酒は、一般的な醸造酒である「清酒」でよろしいのでしょうか?
 時代的な面から考えて、王侯貴族しか手に入れられない高級品という事も有り得るかと思いますが、原作1巻で深川が"酢醤油"とか口にしていた所を見ると、必ずしもそうではなく、一般層でもある程度は手に入れられる物ではないかと思っています。左道士が貴族かというと、疑問に思えますので。
 面倒な質問かとは思いますが、原作者である先生の公式の見解を教えて頂きたいのです。よろしくお願い致します。
 また、時間に余裕の有る時にでも自分の作品を見て頂けたら幸いです。
 では、これにて失礼致します。
 
 

Re: 教えて下さい

>  御神狂/火魅子伝同盟というサイトで「日魅子四十八変化」という火魅子伝のSSを連載している馬徳といいます。

なんと、まだ「火魅子」の二次創作やってくれているのですか。
ありがとうございます。


>  原作(小説)を読むと、酢や醤油、塩、獣油などが登場しています。醤油が有るのなら味噌も有るはずだと思うので、有るという設定にしてしまうつもりです。
>  ここからが本題ですが、「砂糖」は有るのでしょうか?また、原作で飲まれている酒は、一般的な醸造酒である「清酒」でよろしいのでしょうか?

あ~、作者の意向や設定など、あまり気にしないで
好きにやっていただいていいのではありませんか?
むしろ、好きにやっていただいたほうがいいかと。
二次創作って、元々、そういうものですし。

まぁ、あまりに非常識だと世界観が壊れますけど、
作品を読んだ範囲で考えていただければ、それでいいのでは。
とわたしは思いますので、敢えて具体的なお答えは控えます。
どうぞ、好きなように料理してください。調味料なだけに。

……上手いこと言った!(言ってね~よ)。
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