プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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発売

はい、9月20日です。
「ロムニア帝国興亡記 1」(富士見ファンタジア文庫)の発売日です。
早売りの書店さんでは週半ばには並んでたんでしょうけど。

新シリーズの開始です。
シリーズ1巻の発売日は、
何度経験してもドキドキしますね。


「ナーガ」も「夜姫」も、この「ロムニア」も
言ってしまえば「戦記ファンタジー」という括りに
なるのでしょうけど、書いてる側、つまりわたしの意識は
それぞれ違います。

例えば「ナーガ」は戦国イフ戦記、
「夜姫」はミステリー(っぽいファンタジー)、
で「ロムニア」は、じつは歴史モノ。
そんなつもりで書いていたりします。
まぁ、そのくらい差別化してないと、
書くほうもつまらないですしね。

さて、そんなふうに書かれた三作、
読み比べて違いを実感していただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。
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Comment

なるほど

はじめまして。第六文明人と申します。
火魅子伝からのファンで以降の作品は全て揃えてコレクションしております。
先生とは世代が近いせいか、どの作品も、内容、話しのテンポ、突っ込み所等、ことごとくツボにハマっております。
舞坂百貨店も毎日チェックさせてもらっております。
今回の記事で直近3作品の先生の意図?が分かり、なるほどと一読者としても嬉しくもあり、初めてコメントさせてもらいました。
さっそく、違いを実感しながらロムニアを読まさせて頂きます。
とても楽しみです。

新シリーズ発売おめでとうございます。

さっそく購入して読了しました。
今回は白兎(ガブ戦ではなく)と同じく『既に起こった出来事を語る』という形式なんですね。
よく見ると距離の単位が一緒なんですね。
挿絵担当がエレクトさわる先生という事で、普段は18禁なお仕事がよく目につく(というか、一般向けは初めて見たかも)方なので少し心配でしたが、杞憂に終わったので安心しました。
ところで、終盤に名前が出てきた○○○さんはあの○○○さんと同一人物なんですか?
正直気になってねむれません。(笑)

Re: なるほど

> はじめまして。第六文明人と申します。

初めまして。


> 火魅子伝からのファンで以降の作品は全て揃えてコレクションしております。

なんと。
長いあいだ読んでくださってるんですね。
ありがとうございます。


> 今回の記事で直近3作品の先生の意図?が分かり、なるほどと一読者としても嬉しくもあり、初めてコメントさせてもらいました。
> さっそく、違いを実感しながらロムニアを読まさせて頂きます。

気に入っていただけるといいのですが。
引き続き、よろしくお願いします。

Re: 新シリーズ発売おめでとうございます。

> さっそく購入して読了しました。

ご購入、ありがとうございます。


> 今回は白兎(ガブ戦ではなく)と同じく『既に起こった出来事を語る』という形式なんですね。

はい、未来の人が過去(の歴史)を振り返り、
それをさらに未来の人(読者)が読む、
という構造になっております。


> ところで、終盤に名前が出てきた○○○さんはあの○○○さんと同一人物なんですか?
> 正直気になってねむれません。(笑)

ヨ○○ですね?
同じような設定のキャラですが、時代も世界も違う舞台ですから、
完全な同一人物というわけではありません。
「白兎」の世界と「ロムニア」の世界がリンクしているわけでもありません。

作品を跨いで活躍するキャラがいるのを、わたしは勝手に
「永井豪システム」(あるいは手塚治虫システム)と
読んでいるのですが、永井豪さんの大ファンであるわたしは、
そのシステムを取り入れている……というところでしょうか。
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