プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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振り返る(03)

「名古屋の写真なんかを載せて少し旅のことを振り返ってみよう」その3

明けて2日目。
じつは1日目の夜に台風が接近してきて、
夜中に東海地方の南海上を通過していったのだ。
おかげで夜中にはそうとう風雨が強まったらしいのだが、
こちらは移動の疲れもあり、早々に寝てしまったので
どれだけ荒れたかは知らないまま朝を迎えたのである。

起きたら、もうほとんど雨は止んでいて。
白鳥先生との待ち合わせのためホテルを出る頃には
青空が覗いて、虹なんかも出ていたり。


TS3M0280.jpg
ホテルの部屋から撮った写真。
台風一過の空に架かる虹が美しい。


で、名古屋駅で白鳥先生と合流して岐阜へ向かう。
今回最大のお楽しみ、岐阜城を探訪するためである。

岐阜にはあっという間に到着。
JRの各駅停車で15分くらい?
隣県の県庁所在地がこれほど近場にあるのは、
47都道府県を見渡しても、ここだけじゃなかろうか?
ちなみに。
北海道の場合、隣の青森県青森市(青森駅)まで
特急で5時間くらいかかるwww

さて、岐阜駅前に降り立つと信長公が出迎えてくれる……のだが。


20131026 063
すげ~よ。金ぴかだよ。
本当に光り輝いてるよ。
ちょっと品がないよ。


岐阜が誇るのは駅前の金ぴか信長公像だけじゃない。
見よ、このバスの勇姿を。
このバスが平然と駅前ロータリーに止まっているんだぜ?
すげ~よ、岐阜駅前。


20131026 064b
ちなみに。絵の種類はこれだけではなく、
何台ものバスに何種類もの信長公が描かれているそうだ。
バスの中からもちゃんと見えるという気の配りよう。


そしてとうとう岐阜城に到着。
台風が通り過ぎたとはいえ、昼になってもまだ強風が吹いていた。
金華山へ登るロープウェイが止まるのではないかと心配するほどだ。
が、不安をよそにロープウェーは金華山山頂駅に到着。
岐阜城は、この金華山という山の上に建つ山城なのである。
天守閣からの景色が素晴らしい。


20131026 084
南方に広がる濃尾平野。

20131026 102
眼下を流れる長良川(たぶん)。


金華山は独立峰だから、どちらを向いても気宇壮大な眺めが楽しめる。
この日は、天守閣の外に出られないほど風が強かったが、
風さえなければ、じっくりと眺めたい絶景である。
街並みこそ変わったが、そして森や田んぼが住宅地に変わったが、
望める山や川の姿はほとんど変わっていないはずで、
400年以上昔に織田信長公も、ここからこの景色を見ていたのかと思うと
何やら感慨深いものがある。
ちなみに。
岐阜城の住所は、岐阜県岐阜市天主閣18 となるらしい。
住所、天守閣かよ。凄えな。
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