プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~10巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

リンク
既刊リスト
おともだち書庫
検索フォーム
寝猫時計
コメントについて
・コメントは、その日の日記に直接関係していなくても、舞阪洸あるいは舞阪の著作に関連するモノであればOK。
もしくは自己紹介も可。その場合は、何を読んでいるかを書いてくれると嬉しい。

・なお、コメントは認証制なので反映までに多少の時間がかかります。

・投稿コメントは内容によっては掲載できない場合がありますのでご注意ください。
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク

これはいい予測

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、日本が1次リーグC組を突破できる確率は56%-。スポーツ統計学の第一人者・鳥越規央さんが11日、データ解析による予測結果を明らかにした。

 出場32カ国について前回W杯後の全対戦成績を調査。対戦のなかったカードは他の国との戦績などから比較して強さの偏差値などを算出、シミュレーションした。

 1次リーグC組では、日本が初戦で勝つ確率は45・6%で相手国コートジボワールは34・6%、引き分けは19・8%。第2戦は日本がギリシャを大きく上回り、第3戦はコロンビアが日本を大きく上回った。その結果、日本は1次リーグを1位で突破する確率が14%、2位で突破が42%となった。

 また出場国の強さの偏差値1位はブラジルで、スペイン、アルゼンチン、ドイツが続き、日本と同組のコロンビアが5位。日本は13位だった。

 鳥越さんは2012年、同様の手法でロンドン五輪女子サッカーについて1位米国、2位日本と予測し、的中した。

___________________________________________________________________________________________________________________________________________

上記の文は、日刊スポーツのウェブサイトにあるワールドカップ特集ページで見かけた記事からの引用。
読んでみて、かなり蓋然性が高い数字だなぁ、と思った。
わたしはサッカーにおける強さ、弱さを言い表すとき、10回試合して○勝×敗△引き分け、
という言い方がもっとも妥当性があると思っている人間だが、上記の文章における確率表記も
それに近いものだ。
たとえば、コートジボアール戦における日本の勝率、相手国の勝率、引き分け率は、
要するに10回試合すれば、日本が4.5勝、コートジボアールが3.5勝、引き分け2試合
ということになるわけだが、これはかなり納得のできる数字である。

予選リーグ突破の可能性も、1位、2位の場合を合わせて56%というのも、
おおむねわたしの感覚に近い数字だ。
もっとも、わたしの場合、1位突破の可能性はもっと低いと思っているんだけど。

この手の客観的な数字を元にした予想(予測)は、変な期待値や馬鹿な煽りが入っておらず、
淡々としているところがいい。
まぁ、リーグ戦突破の可能性が5割強ということは、敗退の可能性が4割以上もあるということだけど。
それが日本のサッカーの現実だと思うよ。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント