プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~11巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)2巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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週1になってる

よく見たら、先週、月曜にしか書いてないじゃん。
いかんな。もう少し頑張ろうよ、俺。

という戒めはさておき。
「今週の『週刊少年ジャンプ』」ですが。

「ソーマ」の新展開にはガッカリした。
これはわたしが求めている「ソーマ」ではない。

そもそも「ソーマ」の良さは、現実社会から切り離された
お料理ファンタジーである点。
遠月茶寮学園(だっけ?)は魔法(のような料理)が幅を利かす
異世界なのである。
だから「ソーマ」は楽しかったし面白かった。
現実とは切り離された世界だからこそ、
料理魔法はその効力を発揮し、
描かれる料理は別世界の物のような美しさで輝き、
とても美味しそうに見えた。
ところが。
新展開の「ソーマ」は、どうだ。
通俗性、社会性、政治性、そんなモノを押し出したおかげで、
異世界の魔法の効力が見事に薄らいでしまった。
もはや描かれる料理がくすんで見える。

料理魔法が闊歩する異世界と現実世界を繋ぐのは、
卒業生たち(と彼らの店)だけで充分なのに。
だからこそ「スタジエール編」が抜群に面白かったのに。

こんなみみっちい政治的暗闘とか、「ソーマ」でやってほしくなかった。
本誌に連載されてるから読んでいるが、
もし自分がコミックスだけ買う派だったら、もう買わないかも……
と思うくらいにはガッカリした。

などと好きな作品だっただけにアレコレ文句を書きましたが、
これはあくまでわたし個人の感想ですので、「ソーマ」ファンの
人は、あまり気にしないでください。


それはさておき、新連載。
将棋に少しうるさいわたしなので、かなり注目してましたが。
とりあえず面白く読めました。
でも、これ、奨励会に入るのがどれだけ大変なのか、とか、
奨励会を抜けてプロ棋士になるのがどれだけ大変なのか、とか、
その辺がわからないと面白くないのでは、という危惧も覚えたり。
まぁ、その辺はおいおいと説明されていくのだろうけど。
どうかな。
『ジャンプ』のメイン読者層に受けるかな。
少し心配です。
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