プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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なんというスタート

J1第一節。

磐田 0-3 川崎
広島 1-0 札幌

この結果、第一節終了時の順位で、磐田が最下位。
札幌は下から2番目(タイ)。
なんという不吉な2018シーズンのスタート。
嫌な予感しかしないんだけど。

とくに磐田。
去年最少失点だったチームが、いきなり3失点て。
大丈夫なのか。

楽しんだ

土曜日にJ1最終節。
そして日曜にJ2の昇格プレーオフ決勝。
あとJ3の最終節。
たっぷりとサッカーを堪能できた終末でした。

しかし、J1は劇的な決着になったな~。
小説とか漫画に描いたら、「盛りすぎだろ」って
ツッコまれるような結末。
まさか鹿島が逃げ切れずに逆転を許すとは。
そして、我が磐田が大逆転劇に一役買ったとは。

というか、J1最少失点? マジすか?
日本代表選手もいないのに。
これはもう、偏に名波監督の手腕といって
いいんじゃなかろうか。

そして降格は……甲府、ダメだったか。
まぁ、静岡県出身者としては清水が落ちても
困るんですが。
プロビンチアの雄(?)甲府にも残留してほしかったな。

でもって、J2→J1の最後の椅子は名古屋か。
このチームもJ1にいてもらわなきゃ困るチームでは
ありますがね。
シャビエル選手をJ1で見られるのは楽しみだ。

J3→J2と、J2→J3も最後の最後まで決まらず、
熱い戦いになった。
沼津がリードしていたから、群馬、もしかして降格免れるか?
と思ったんだけど、ダメでしたな。
栃木が昇格しても群馬が落ちたんじゃ、
3チームによる北関ダービーはできないままだね。

それにしても最後に熱く盛り上がった今年のJでした。
といっても、今年はまだクラブワールドカップという
楽しみが残っているけどね。
浦和、1勝すればレアルマドリードとやれるんだから、
とにかく最初の試合は勝てよ。

浦和!

いや~、ACL、優勝したか。
たいしたもんんだ。
アジアチャンピオンになった浦和が、
今季のJリーグで、なんで7位なんだと
思わないでもないが、それはまぁ、
他の国のリーグでもあることなので、おいといて。

韓国や中国のクラブチームの後塵を拝していたACLで
優勝したことは、誇っていいんじゃないかな。

12月のクラブワールドカップのトーナメント表見ると、
浦和は1試合勝つとレアルマドリードと対戦することに
なっている。
ぜひ勝って、レアルと試合をしてほしいものである。

ともあれ、おめでとう、浦和!

残留!

J32節  清水 0-2 札幌

札幌、これで残留確定。
いやぁ、2試合残して残留が決まるとは。
いい意味で予想が外れた。
最終節まで引っ張るんだろうなぁと思ってたからな。

それにしてもジェイ選手は凄いというかなんというか。
元イングランド代表の肩書きは伊達じゃない。
レベルが一つか二つくらい違う感じ。

シーズン途中に、よくこの選手がフリーでいたなと思うし、
よく札幌が取れたなとも思う。お金ないのにww
野々村社長、さすがだ!


それはさておき、磐田。
無理してACL狙わなくてもいいよ。
下手に参戦しちゃうと、選手が疲弊して
リーグ戦に悪影響が出るよ。

まだJリーグとACLを並行して戦えるほどの
戦力はないでしょ。

長崎!

J2第41節。

長崎が2位確定で自動昇格!
いや、驚いた。

プレーオフ圏内に入る可能性はあっても(実際、
過去に6位以内に入った実績はある)、自動昇格まで
予想した人はいなかったんじゃないか?
というのが正直な感想。

シーズン途中で経営母体が変わるなんていう
事件(?)もあったのに。
当然、チーム予算も潤沢ではないのに。
いやぁ、立派、立派。

チーム予算が長崎より遙かに多い名古屋や福岡の
上を行ったんだから、本当に大したものだ。

予算が少なくても、やり方次第でJ1に行ける、
ということを他のJ2チームに見せつけたのは
大きいんじゃないかな。

あと、高木監督の手腕は大したものだよね。

ともあれ、おめでとう!

来シーズンはJ1残留を目指す闘いになると思うけど、
よしんば残れなくても大威張りしていいと思う。
それだけのことを長崎はやったんだから。

さて、これで昇格枠はあと1チーム分。
名古屋と福岡のプレーオフ進出は決まってるけど、
残り2チームは、徳島、東京V、松本、そして千葉まで
可能性がある。
最終節の死闘が楽しみだ。