プロフィール

舞阪 洸

Author:舞阪 洸
ラノベ作家らしい。デビュー21年を過ぎたらしい。札幌在住。
継続中のシリーズ=「落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国」(MF文庫J)1~12巻。「東京廃区の戦女三師団(トリスケリオン)」(富士見ファンタジア文庫)3巻。

好きなスポーツ(見る)=フットボール
好きなスポーツ(する)=スキー
好きなジャンル(読書)=ミステリ、SF、歴史モノ
好きな食べ物=いろいろ
嫌いな食べ物=納豆、チーズ(単体)
犬か猫か=断然、猫。ただし犬が嫌いというわけじゃありません。

人生を変えた運命の2冊=「たそがれに還る」(光瀬龍)&「斜め屋敷の殺人」(島田荘司)
人生を変えた運命のコミック=「デビルマン」&「あばしり一家」(いずれも永井豪)
憧れの生き物=小判鮫

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「銀河の死なない子供たちへ」(上・下)

「銀河の死なない子供たちへ 上・下」(施川ユウキ・電撃コミックス/KADOKAWA)

最初に言っておくと、作者は「バーナード嬢曰く。」の人。

すごくSFだった。
そして、思っていた以上に重かった。
最後、泣きそうになった。
年を取らない、永遠の命を生きる子供の話、
といえば、すぐに思い出すのは「ポーの一族」だけど、
本作は、すでに人間がいない世界の話だけに、
その永遠性は、直にこちらの胸に刺さってきて、
遙かに痛い。

ラストに関しては、もっといい方法があったんじゃ?
と思わないでもないが。
例えば、三人で地球を出て、まずは植民惑星Aに行って、
そこに母親を残して、今度は二人で別の植民惑星Bを目指す、とか。
それなら二人とも人間になれるし、
母親を孤独の中に置き去りにすることもないでしょ?

でも、まぁ、それをやったら、ここまでの余韻は出せないよなぁ。

大敗

J1第25節

磐田 1-6 名古屋

大敗というか惨敗というか。
ホームで、これはイカンでしょ。

しかし、名古屋。
ついこのあいだまで最下位をひた走っていたのに。
それが今や7連勝で、向かうところ敵なし状態。
どこをどう弄れば、これほど劇的に変わるのか。

いや、そうだな、夏の補強が大成功だった、
ということなんだろうな。
しかし、いい選手を取ればそれだけで、
即、チーム力が上向くというものでもない。
ましてや補強だけで7連勝もできるはずがない。
風間監督が、チームにそれだけの土台を作っていた……
ということなのかな。

そして心配なのは磐田だ。
6失点て。
大丈夫か。
いつもの年なら25節で勝ち点32なら安心と
したものだが、今年は下位チームもけっこう
勝ち点稼いでるから、まだ安心はできないんだよなぁ。
早く40台に乗せてほしい。

いっぽう、札幌は3連勝で4位キープ。
ACLさえ視野に入れる大健闘っぷり。
ペトロヴィッチ監督招聘という賭に勝った感じ。
いまのところは、だけど。
やるなぁ、野々村社長。

「フランケン・ふらん 1、2」

木々津克久氏の漫画はけっこう好きで、
「兄妹」や「マーニー」は全巻揃えて読んだものですが。
このシリーズは迂闊にも知らなかった。
しかも、もう終わってるし。
全7巻なら買いそろえるのも難しくはないな。
試しに1巻と2巻を買ってみよう。

と思って買ってみたわけですが。

これはけっこう好きかもしれない。
主人公の「ふらん」のキャラが立ってるし、
「マーニー」や「兄妹」よりも作品が明るい。
なのに「マーニー」や「兄妹」よりも残虐。
むごたらしい描写が次から次へと。

にっこり笑って(使命感に燃えながら)人を切り刻む
ふらんは、本当にいい味出してます。
脇を固めるキャラも存在感あるし。

もうシリーズ完結してるのが惜しい。
これは全巻購入、決定ですな。

「ハコヅメ 3」

「ハコヅメ ~交番女子の逆襲 3」(泰三子/モーニングKC・講談社)


「ハコヅメ」の1巻、2巻が予想外に面白かったので、
3巻は発売、即、購入。

3巻も面白かった。

1巻、2巻は、一話ごとに完結する
タイプのがエピソードが多かったけど、
3巻は、一話がちょい長めの連続モノになっていて、
続きが気になってページをめくる手を止めること能わず、
みたいな感じに。

しかし、経験者のみが描ける世界ってあるよね。
「弁当持ち」なんていう隠語、初めて聞いた。
勉強になるわ~(笑)。

次巻は11月か。
コミックスの発行ペースもいいし、
楽しみな漫画が、また一つ増えたわ。

「それはただの先輩のチンコ」(阿部洋一/太田出版)

いや、べつに巫山戯てるわけじゃないですからね?
そういうタイトルなんだから仕方がない。

しかし、よくこんなタイトルを取次が通したな。
そして中身はと言うと。

この作者、どうかしてる(笑)。
もちろん褒め言葉ですが。
よくこんな発想ができるものだ。
感心するし、呆れもする。

ネタがネタだけにあまり詳しいことは書けませんが。
興味のある方は、是非、一読してみてください。
そして作者のぶっ飛んだ発想とあり得ない感覚に
呆れてください。


それはさておき。
今日は日曜だけどJ1があった。

J1第23節

磐田 2-0 柏

よかった。
前節、浦和に4-0というショッキングな負けを食らったので
心配していたけど、勝ててよかった。
しかも大久保選手に移籍第一号も出たし。
今シーズンは下位チームの勝ち点が高いので、
残留ラインも高くなりそうなんだけど、
23節で勝ち点30を越えれば、まず安心だろう。

そして札幌。
まさか0-2から逆転するとは。
点を取られるけど、それ以上に点を取る。
そんなミシャサッカーの見本みたいな試合だったな。
後半だけで3得点とか、大したものだ。
それにしてもチャナティップ選手、本物だな。